2024年活動報告

2024年9月 ミャンマー被災地支援活動

2024年9月上旬、ミャンマーでは台風11号から変わった熱帯低気圧の影響で大雨が降り各地で洪水や土砂崩れが発生しました。
ミャンマーの国営メディアによると、洪水による被害は首都ネピドーや東部カヤー州のほか、中部や南部など広い範囲で確認され、これまでに220人以上が死亡、行方不明者も70人以上にのぼっていると伝えられています。
OCHA=国連人道問題調整事務所は、洪水の被災者はこれまでに63万1000人にのぼると推計していて、食料や飲み水など緊急の支援が必要だとしています。

今回DRC災害対策市民協議会は、ミャンマーの現状視察と被災地の支援活動を行ってきました。現地方々にの実際に話を聞いてみると日本で報道されているよりも、はるかに多くの犠牲者や避難民がいると話されていました。
各地で甚大な被害の爪痕が残っており、被災地のニーズに応じた支援・災害後対応が必要となっております。
今後も、被災地への支援活動に尽力していきたいと考えております。